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道民のヒーロー魂を呼び覚ます! できることから、はじめよう、一人ひとりがヒーローだ!

一番は「子どもたちの未来のために」より良い世の中を創りたい

ー何が軸にあって、黒田さんは現在の活動を頑張れてるんでしょうか?

一番は、日本文化的な
「お天道様が見てるから悪いことはしちゃいけない」という
考え方を復活させたりとか、そういう感覚を持ち続けてほしいな。
って思ってるんです。
日本人に、北海道民に、そしてできたら子ども達に!

今はそれを「ヒーロー魂」って僕は定義するのですけど、
「ヒーロー魂」を日本人にせめて北海道民には、持ち続けてほしいって
思ってるんです。

知ってました?人の力じゃどうにもならない大自然に立ち向かった
北海道の開拓者たちは、すっごく神頼みや仏頼みを大切にしたり、
助け合って義理人情も大事にしてたんですよ!
つまりは「ヒーロー魂」が溢れる土壌があったと思うんです!

ちょいと最近、日本の「ヒーロ魂」怪しくないですか??
子どもたちにとって、このまま行ったらよくない世の中に
なってしまう、と憂うんですよ!大人としてこのままじゃいかん!と。

テーマは「子どもたちの未来のため」なんですよね。
子どもたちの未来のために、って結構本気で思いながらやっています。

キャッチコピーは「道民のヒーロー魂を呼び覚ます!
できることから、はじめよう、一人ひとりがヒーローだ!」です。
長いっていつも言われますが(笑)

ー最後に、これからについてお話をお伺いしたいのですが
 これからは、どうされたいと思われていますか?

もっともっと知名度を上げて、平日の教育事業を展開していきたいです。

今は年間30回ぐらいしかできていないのだけど、
平日の教育事業を回したいんですよね。

また、自分たちが行って稼ぐという
今までの方法ではなくって、行ってない場所でも
稼いで、その儲けを使って平日の教育事業を回したいと言う
野望を持っています。

自分たちがやりたい、子どもへの教育と日本文化を伝える。
そして、アクションという3つをやるためには
平日の教育事業が一番大事だと思ってるんですよね。

イベントではなく。イベントも僕たちにとっては
もちろん大事だし、呼んでもらえて出させてもらえて
すごくありがたいんです。

でも学校には、みんな勉強をしに来てる。
その分、イベントを見に来てくれた人たちとは
メッセージの伝わり方が違うんですよね。

だから、幼稚園や保育園、小学校に行ったりして教える。
という事をより多くやっていきたいです。
そのために色々試行錯誤し挑戦しなきゃなと思っています。

編集後記

自分の夢、そして目標に向けて
こつこつと、積み上げてきた黒田さん。

また自分のWant=やりたい事。に対して
とても忠実に、そして貪欲に突き進んでこられたように
お話を聞いていて、思いました。

さらなる目標に向けても、間違いなく一歩一歩
強い足取りで進んでいかれるのではないでしょうか。

今後が、とても楽しみですよね。
取材させていただき、ありがとうございました。


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