道民のヒーロー魂を呼び覚ます! できることから、はじめよう、一人ひとりがヒーローだ!

長期休暇になると、北海道の至るところでイベントが開催されますよね。
そのイベント内で、欠かせないのが子ども向けのヒーローショーでは
ないでしょうか?

テレビで見る戦隊ものはもちろんですが、
その地域に根差した、ご当地ヒーローがいるのを皆さんはご存知でしょうか?

今日は、北海道のご当地ヒーロー。双嵐龍(ソーランドラゴン)の
プロデューサーでもある、合同会社道産子英雄企画 代表社員の
黒田さんにお話をお伺いしてきました。

熱い想いが文面からもあふれ出てます…笑

プロフィール

黒田 朋樹さん

1983年7月25日生まれ。札幌市出身。
2006年4月    筑波大学生有志による映像製作団体「TAM企画」を設立。その後「TAM-Project」に改名。
2008年8月    「第10回インディーズムービーフェスティバル」にて自主制作した映画『双龍』が準グランプリを受賞。これをきっかけに双子スタントマン・双子アクション俳優としての活動を開始。映画現場などで活躍するかたわら、アクションをさまざまな形で展開し、広く楽しんでもらおうと活動の場を広げる。
2015年、合同会社道産子英雄企画設立。
2016年、札幌市観光大使に就任。
2018年度SAPPOROベンチャーグランプリ 優秀賞受賞

きっかけはジャッキーチェンひたすらつき進めたアクションへの道

ー黒田さんがアクションを好きになったきっかけは、何だったのですか?

きっかけは、10歳の時。
ジャッキーチェンの「酔拳2」を映画館で見てからですね。
そこからずっとアクションで食べていくんだ。って
いう思いで、生きてきました。

中高は、勉強もスポーツもできたほうだったので
北海道の中ではブイブイ言わせていたほうだったんです。(笑)
子どものころから、体操をやっていて
それは、中学高校もずっと続けていました。
大学に進学後も、筑波の体操競技部に入っていたのですが
バリバリ、インカレを目指すような部活だったので

部長に
「僕、アクションのために体操やってるんですけどいいですか?」
って聞いたんですよ。

そしたら「ダメ」って言われて(笑)
じゃぁ辞めます。って言って退部したのが
大学始まってすぐの事でした。

そこから少林寺拳法を始めて…
体操部という体操競技部とは違う別の部で
バランスボールとか、ラートという車輪の中に入って
競技をするんですけど、わかりますかね?

そういうのをやったり、
ブレイクダンスかじったりとか、
高跳び込み部にも入ったりとか乗馬部に入ったりとか…

とにかく、アクションに必要だと思うことに関しては
色んなものをかじってきました。

ーアクション俳優になる人って、スタント俳優事務所に入るイメージなのですが、そういう所には入らなかったのですか?

学生の頃、週末はスタント事務所に通って、養成クラスに入って、
アクションの基礎を勉強をしたり教えてもらっていました。
日本は、基本オールラウンダーの
アクション俳優/スタントマンじゃないと仕事が無くって。
落っこち専門、とかでは日本ではやっていけないんですよね。

それぞれ得意不得意はあるにしても。
戦えて、一通りできないとダメなんですよ。

だから基礎を、養成クラスに通って勉強してました。
戦う、刀、馬乗れる、そして最近だと
ワイヤーを引っ張れたり、ワイヤーに吊られたりできないと
日本ではダメなんですよね。

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